日記とかです。タイトルは、そうありたいと思う気持ち。

多忙感からの脱出
別ブログ記事再録:::2005年04月15日

当時は平均14時間労働・・・日々、工夫中の記事だよ(´∀`*)ノ




今日読んだのは会社にあったプレジデント(2004.11.1)

・・・古(笑)。

とはいえ、必要な情報だと思えるタイトルだったから面白く読めて

少し前向きに心境チェンジ。

忘れるのでまとめとこう。

(気に入った部分だけアレンジ。本の丸写しじゃないよ)



多忙感からの脱出 1~9
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■1:残業対策 -*----*----*----*----* 

目一杯働くよりも、不必要な部分を見つけて捨てる方が効率的。

仕事内容の優先順位をつける

 ⇒ 上司の評価軸に置き換えて仕事を構成する

一生懸命だが自己満足?

 ⇒ 80%で効果があるなら、そこで良しとする



■2:遅刻対策 -*----*----*----*----*

失敗依存症。
遅刻というポイントだけでなく、将来どうなりたいか等の目標設定。
キャラクターとしての甘えを排除。早寝早起き、部屋の片付け。



■3:アポ調整対策 -*----*----*----*----*

アポを入れる事が目的ではない。

 ⇒ 営業なら、商談して売るのが目的のはず。

手帳には重要でない用件もスケジュールとして入れておく。

 ⇒ 調整がとりやすくなる。デスクワーク時間も予定として記入。

アポの指定は自分から。

 ⇒ 具体的な候補を2~3提示。コントロールの主導権は自分で。

新規開拓を怠らない。

 ⇒ 日々の少しずつの努力は負担が少ない。調整時間にも使える。



■4:食事時間と健康の対策 -*----*----*----*----*

腹八分目でOK、それ以上は病気の元。
空腹時に免疫力が上がる。
空腹感や満腹感は、血糖値が満腹中枢を刺激すれば得られるため
黒飴・黒砂糖・チョコレート・ショウガ紅茶などで充分。
胃腸を休ませる意味で、朝食を抜くのが効率よし。
 * 炭水化物が消化され血糖になるまでに約1時間かかるため
  食事を始めて1時間後に満腹感  ⇒すでに食べすぎ状態となる。



■5:後悔する時間対策 -*----*----*----*----*

後悔する時間は勿体無い。生産性も無い。
解っていても後悔するので、ダメージをリセットする方法を学ぶべき。
NLP(Neuro-Linguistic Programming 神経言語プログラミング)
1970年代半ば、アメリカにて提唱されたコミュニケーション理論。
 ⇒ イメージトレーニング。
   ダメージの記憶映像を思い出し、PC画面のように操作して
   縮小、ボリューム減、削除する方法。
 ⇒ 分離体験として記憶しなおす。
逆に良い思いではパノラマで鮮明に、総天然色で明るく記憶しなおす。



■6:朝の使い方 -*----*----*----*----*

早起きして頑張れって事。
成功するビジネスマンは皆早起きらしい(ウワサ?)。

これって男性陣は、奥さんが合わせてくれるのか?
もしくは別動?
やっぱ家族の協力は不可欠だよなー。
協力してくれないかなー。



■7:やり過ごし方 -*----*----*----*----*

まず最初に、やらなくて済む方法はないか?を考える。

出来る人は手抜きが上手い。

 ⇒ 仕事の重要度や優先順位を逐次見直して
   時間とパワーの投入度合いを正確に判断していく。

「こなす」「任せる」「さばく」を使い分ける。

 ⇒ 1、やらなくて済む方法を考える
 ⇒ 2、ギリギリややっつけ仕事で済ます
 ⇒ 3、細切れの時間で済ます
 ⇒ 4、誰かに任せる、他人の手を借りる
 ⇒ 5、大事な仕事と同時並行処理していく



■8:リセット -*----*----*----*----*

1人のオフ、1人のオンを意識して仕事中にも1人時間を作る。
メリハリを付ける事で、集中力が増す。
没頭時間を作る事でリセットする。



■9:睡眠 -*----*----*----*----*

昼間、調子よく過ごせる時の睡眠パターンを見つける。
睡眠の個性や特性は人それぞれなので、短い睡眠を目指す必要は無い。
むしろ質を良くする努力で自分にとって
最適な睡眠パターンとその長さを決めるべき。

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実践は大変だよな。

だから書いておくんだけど(笑)。がんばろーっと。


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