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日記とかです。タイトルは、そうありたいと思う気持ち。

鬱の人へ
うつの人へ。

もし時間があるなら宮古島へ行ってみてください。

期間は、いられる間。

お金は意外と掛かりません。

そして長い目で見たら、病院代や、無力感にさいなまれる時間の対価としては安いはず。

沖縄 宮古島


自分、子供の頃から何回も鬱&ノイローゼを繰り返して生きてます。

いつ正常だったかが分からないです。

正常な時があったのか。あったとしたら、多分幼稚園時代ぐらいまでかと。

それ以降は、自殺または殺人を犯さなかったのが奇跡かと、今も思ってます。

何回も働きすぎて体壊したり、死にかけたり。

多重人格にならなかったのもラッキーでした。


そんな私でも

休み休みではあるものの、楽しい気分も味わいながら生きてます。

まだ生きてます。


生きるって、どんな感じか、思い出せますか?

私は、死ねないだけで、生きている感じが無かった時期が多いです。

でも宮古島で生きるって難しくないんだな、と初めて思いました。


去年4ヵ月、6月~9月の間、ゆっくりと宮古島でぼーっとしてました。

安いゲストハウスの個室で、ぼーっと。

トップシーズンに来てるのに海にも行かない客に、宿の主人や宿泊客に不思議がられ

最終的にドライブがてら島を一周してもらうまで

海を見るために外出する気力がなかったんだと思います。


でも海はきれいだった。

あんなに穏やかで綺麗な海は見た事が無かった。

宮古島 与那覇前浜ビーチ


最初は泳ぎませんでした。

ちょっと水遊びして写真撮って浜辺を散歩するぐらい。

4か月いて、シュノーケルしたの、最後の方で2回です。

生きる意欲が無かったと思う。

死ねないだけで。

でも海も空も緑も綺麗だった。

何年かぶりに海に入った。

浮かんで、目を閉じて波の音を聞いた。

生きてるんだなぁ・・・・って。

ゆっくり実感したよ。

手の横をすり抜けていく魚たちと私は、同じ生き物なんだな、なんて思った。

水上からでも魚たちがはっきり見えるね(*^^)



だから行ってみて。

他の場所は知らないから、宮古島。



砂山ビーチで夕焼けを見て、釣りをしてる人を見て。

少し元気になったら前浜ビーチに行ってみて。

沖縄本島の人が驚いてたほど美しい浜辺だから。

事情なんて言わなくていい。

休みだから海を見にきた、それでいいの。

無理に元気は出さなくていいからね。

勝手に出てくるまで、自分と自分の体を、優しく守ってあげて。

それが出来るのは世界であなた一人だから。


ゆっくりでも良いの。

ただし・・・私の大好きなアインシュタインも言ってる。

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  我々の直面する重要な問題は、

  その問題を作ったときと同じ考えのレベルで、

  解決することはできない。

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違う結果を望むのなら、何かを変えなくては。

数式に入れた数字が同じなら、計算が間違わない限り同じ答えが出る。

用意した材料が同じなら、かなりの確率で同じ結果になる。


私たちはみんな、被害者であり加害者。

だから自分だけが加害者であるとか、自分だけが被害者であると思わずに

誰が悪いかなんて犯人捜しよりも先に

あなたは「自分」という人間と、その人の「体」を

大切にしてあげてください。

他の誰にも出来ない、大切な仕事なんです。

それが何よりも一番重要だと知ってください。

他人という存在が、あなたの中心よりも重要になるのは理論上矛盾しています。


他人とは、「自分」という自我と「体」の五感や交流があって

初めて認識されるものであって

あなた自身の中心には永遠になり得ない

自分以外、つまり「他の人」なのですから。

あなたが死ねば、他人だろうが動物だろうが化け物だろうが

その存在はあなたに関係ない。

だから、あなたの世界の中心は、常にあなたなんです。

あなたにとって、あなたと言う人間と体を守るのは、最重要事項なのです。

まず自分の心と体のケアを優先してください。

それよりも緊急に他人が死にかけていれば、判断はお任せします。


私を癒してくれた、宮古島へのお礼として

あの島を、この文を読んでくれたあなたに紹介します。

ブーゲンビリアの花





楽しかった現地の思い出は、またUPします(*´ω`*)

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